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来客に紙コップはOK? もてなす・もてなされる側で認識の違い

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ディープクラウン柄カップの使用イメージ
ディープクラウン柄カップの使用イメージ 全 8 枚 拡大写真
 職場での来客時に紙コップで飲み物を提供することは、もてなす側の約半数が「問題がある」と感じている一方、もてなされる側の約7割が「問題ない」と感じていることが、カウネットの調査により明らかになった。

 カウネットが運営するモニターサイト「カウネットモニカ」では、全国の有職者を対象に「おもてなしの際の飲み物」に関するモニター調査を実施し、499名の有効回答を得た。調査期間は7月2日~9日。

 職場で来客に飲み物を提供している割合は86%にのぼる。使用している食器は「陶器」75.5%、「グラス」57.6%、「インサートカップ」22.6%、「紙コップ」16.1%、「その他の食器」2.6%、「食器は使用しない(ペットボトルのままなど)」2.6%の順に多かった。

 職場で来客に飲み物を提供している人に、紙コップで飲み物を提供することは、お客様へのおもてなしとしてどのように感じるかを聞いたところ、「問題ない」47%、「問題がある」53%と意見が分かれた。また、10年程前にはどのように感じていたかについては、「問題ないと思っていた」34%、「問題があると思っていた」66%であった。紙コップで飲み物を提供することに抵抗を感じる人の割合は、10年前と比べて減ってきているものの、いまだに半数程度は問題があると感じている。

 一方、訪問先で飲み物の提供を受ける人に、紙コップで飲み物の提供を受けることについて聞いたところ、「問題ない」69%、「問題がある」31%と7割近くが問題ないと感じていた。問題ないと思う理由は「使い捨てで、衛生的だから」「おもてなしする側としては気になるが、もてなされる側になると気にならない」「その企業のルールだと思うので、まったく問題ないと思う」といった意見があげられた。

 お仕事の困りごとや面倒を解決する一工夫を加えたカウネットのオリジナル商品シリーズ「カウコレプレミアム」では、おもてなしにぴったりなシックなデザインの紙コップ「ディープクラウン柄カップ」と、原料に国産間伐材を使用し、環境に配慮した「間伐材紙コップ」を販売。モニター満足度調査では、どちらの商品も高い評価を得ている。

《工藤めぐみ》

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