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年末は「2度と散らかさない」ためのシステムづくり=おうちの片づけルール

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文房具を上手に利用して、効率よく整理整頓
文房具を上手に利用して、効率よく整理整頓 全 9 枚 拡大写真
 何かと忙しい師走。この時期いちばんの難関が毎年恒例の大掃除です。あそこもここもとリストが膨らんで、手をつける前に心萎えてしまいそう。そもそも大掃除がおっくうになるのは、部屋が散らかっていることが大きな要因。でも、いつも片づいていれば、日ごろの掃除も簡単。そして、その「きれい」がキープできていたら、わざわざ大掃除をする必要さえなくなるかもしれません。

 そこで、新年を迎える今こそ意識変革。「2度と散らかさない」を目指して片づけのシステムづくりをしてみませんか。

◆不要な紙ものは玄関でくい止める

 郵便物、DMや通販カタログ、フリーペーパーなどの紙ものは、乱雑さを招く元凶です。テーブルに何気なく置くうちにいつしか山積みとなり、大事な書類も見つけづらくなります。外から来る紙ものは玄関で一旦ストップし、ここで仕分けてしまいましょう。

 仕分けにお勧めなのがファイルボックス。玄関にファイルボックスを2つ置き、片方は「必要」ボックス、もう片方は「不要」ボックスに。郵便物などは受け取ったらすぐに要・不要で分け、各ボックスに。その後、不要なものは、破るかシュレッダーにかけてゴミ箱へ。入室を許可するのは「必要」なものだけにします。

◆動線を考えて、必要なものを必要な場所に

 「あれどこ行った?」 時間がないときに限って、肝心なものが見つからない。ひっかきまわして、あたりは惨憺たる散らかり様に。探すストレスと時間の無駄使いは断固排除しましょう。同じ目的に使うものはひとまとめにして、使う場所のそばに置き、そこを定位置とします。つまり「ものに住所を作る」ということ。テープや紐、発送伝票などの梱包材料、各種のリモコンなど、特に散乱しがちなものはそれぞれ収納ケースやボックスにまとめ、決めた場所に置きます。

 たとえば、宅配便や書留を受け取る玄関には、印鑑やボールペン、ハサミ、カッターなどをペンケースに入れて常備します。ペンケース「C2」(トレータイプ)なら、トレー状に大きく開くので、小さな印鑑も取り出しやすく便利。使わないときはコンパクトになり、場所を取りません。
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《inspi編集部》

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