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新しいワークスタイルをサポートする「DAYS OFFICE」が本格展開! 5アイテムを追加

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「DAYS OFFICE」の使用イメージ
「DAYS OFFICE」の使用イメージ 全 13 枚 拡大写真
 コクヨは、デザイン性と機能性を兼ね備えた家具ブランド「DAYS OFFICE(デイズオフィス)」の本格販売を開始する。「バウンダリー」シリーズとして、カウンターやシェルフなど5アイテムを追加し、快適なワークスペースをサポートしていく。

 「DAYS OFFICE」は、コクヨが蓄積しているワークスタイル研究のノウハウを生かして誕生した空間構成家具のオリジナルブランド。2015年12月に第一弾となるチェアー3種とテーブル3種を先行発売し、好評を得ている。

 7月中旬に発売するのは、「バウンダリー」シリーズとして、「ビッグカウンター」「ビッグテーブル」「ウォールシェルフ」「ワイヤードソファー」「ラダースクリーン」の計5アイテム。「DAYS OFFICE」の世界観の中心をなす「バウンダリー」シリーズをラインナップに追加し、新たなコミュニケーション空間構成家具として展開していく。

 「ビッグカウンター」は、気軽に人が集まり、立ち話のようなフラットなコミュニケーションを誘発するアイテム。ローカウンターを設置することで、カフェコーナーを構成することができる。「ビッグテーブル」は、対面や隣接した人同士で自然と会話が生まれやすい距離感を作り出す。オプションのペンダントライトや植栽を組み合わせることで、緩やかな境界線を構成する。

 「ウォールシェルフ」は、自然と視線が抜けるデザインで、圧迫感のない緩やかな境界線を構成できる。シェルフの先が垣間見えることで、コミュニケーションのきっかけを誘発するほか、オーディオ機器などの配線コードを内部に収納でき、スマートな設置が可能となる。

 「ワイヤードソファー」は、リラックスできる布製。使い方やシーンに合わせて、ソファー同士を連結して配置でき、快適なワークスペースを構成できる。パネル付きタイプなどのバリエーションもある。「ラダースクリーン」には、壁を機能的に演出する壁面タイプと、空間を緩やかに仕切る独立タイプがある。ホワイトボードやブックスタンド、ピンナップボードなどのオプションを組み合わせ、用途に合わせたシーンを作り出す。

 このほか、「DAYS OFFICE」とパーク・コーポレーションの空間デザインブランド「parkERs(パーカーズ)」のコラボレーションで、オリジナルの植栽プランターも企画。首都圏限定で、導入からメンテナンスまでを「parkERs」がサポートし、機能的な植栽で空間をシンプルに彩るオフィス空間の在り方を提案する。

 「DAYS OFFICE」では、ワークスタイルや空間価値の観点から、従来のオフィス概念にとらわれない執務環境を大掛かりな内装工事を伴わずに作り出すことができる。施工例として、約45坪(148平方メートル)のオフィス空間のリニューアルの場合、8時間程度の工事でコミュニケーション空間の構成が可能になるという。

◆DAYS OFFICE 「バウンダリー」シリーズ
発売予定:7月中旬
価格(税別):
・ビッグカウンター(W1,620mm×D600mm、ロータイプ)381,600円~
・ビッグテーブル(W2,220mm×D1,220mm、ロータイプ)521,100円~

《奥山直美 》

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