まなび、はたらきに小さな発見
文房具・雑貨・家具のニュース情報サイト

【驚くほど時短!】仕事ができる人が使っている、効率UPアイテムまとめ!

文房具 文房具

【驚くほど時短!】仕事ができる人が使っている、効率UPアイテムまとめ!
【驚くほど時短!】仕事ができる人が使っている、効率UPアイテムまとめ! 全 5 枚 拡大写真
 普段使いのオフィスアイテムの選び方&ちょっとした工夫で、お仕事の効率はグッとあがるもの。“デキる人”は時短ができる文房具や業務のスマートな管理法など、自分なりのルールやこだわりを持っていることが多いようです。そこで、今回はムダな手間を省いて、お仕事のスピードを上げるオフィスアイテムをご紹介します!

◆持ち替える時間をカット! 色分け派は、1本で複数色使えるペンを使う!

 仕事が早い人は、業務を“目で見てわかりやすく”することが上手。資料やミーティングのメモ、スケジュール管理などを色分けして、重要度や内容をすぐに判断できるようにしています。そんな色分け派の定番アイテムは、1本で複数色使えるペン。いまはボールペンだけでなく、2色の蛍光マーカーが1本になったアイテムも登場しています。

 1色のペンを複数使いすると、キャップの開け閉めや持ち替えが手間な上、そのたび集中力が途切れてしまうもの。ペン先をクルッと回すだけで、簡単に2色のマーキングを使い分けられる「ビートルティップ デュアルカラー」なら思考を途切れさせず、ムダな時間を省きながらマーキング作業ができちゃいます。

◆メモをとったらすぐ共有! 議事録作成の時間を大幅カット!

 会議や社外の打ち合わせで、手書きメモを使うという“アナログ派”もまだまだ多いみたいです。手書きメモは、どこでも書ける・自由なレイアウトで書ける・記憶に残りやすいなどのメリットがある反面、あとで資料化したり、人に見せる体裁にしたりする作業はちょっと面倒……。そこで活用したいのが「CamiApp」。無料の専用アプリでノートに書いたメモを撮影すると、傾きなどを自動で補正してキレイなデータに仕上げてくれます。

 さらにペンツールや図形ツールを使って重要な個所を目立たせたり、見せたくない部分を消したりすることも可能。データの整理・共有も簡単にできるので、会議や打ち合わせのメモを即データ化して共有すれば、議事録や資料の作成時間を大幅にカットできます。万が一、メモをなくしても、データがあれば安心ですよね。

  1. 1
  2. 2
  3. 続きを読む

《inspi編集部》

この記事の写真

/

特集

PCサイト