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オフィスを抜け感ある心地よい空間に! 新しい発想のアイテムを発売

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「inframe」の使用イメージ
「inframe」の使用イメージ 全 12 枚 拡大写真
 コクヨは、新しいオフィス空間を提案するスクリーンブースなど、新製品を発売する。抜け感あるデザインで、空間を心地よくしてくれる新しい発想のオフィスアイテムとなっている。

 発売となるのは、スクリーンブース「inframe(インフレーム)」、ファブリックスクリーン「stripel(ストライプル)」、ミーティングチェアー&ソファー「COODE(コーデ)」、テーブル付きソファー「interval(インターバル)」など。「inframe」のみ2017年2月初旬、ほかの3製品が12月1日の発売を予定している。

 開発コンセプトは、「人中心の過ごしやすさ」「緩やかにつながる」「モードで選ぶ」という、オフィスを心地よくする3つの視点。抜け感あるデザインで、新しいオフィス空間を提案する。

 「inframe」は、居心地のよいリビングテイストの執務空間を構成できるスクリーンブース。足元は、抜けた浮遊感ある軽快なデザインで、柔らかな触り心地の面材を採用。ワーカーが心地よく過ごせ、周囲との緩やかなつながりを感じさせる空間を演出する。

 「stripel」は、オフィスを開放的に仕切ることができるファブリックスクリーン。スクリーン本体は、縦方向に一定間隔で配置したフィンとベースの一体型。採光やオープン感を損なわずに緩やかな境界を作り、抜け感のある空間を構成できる。フィンは、表面をフェルト地(芯材:アルミ)で覆い、ソフトな触り心地だ。

 「COODE」は、リビングテイストデザインのミーティングチェアーとソファー。ミーティングチェアーは座面の前後で硬度の異なるクッションを配置し、安定した姿勢保持と包み込み感の両立を実現。ソファーは、風合いある張り地を採用し、ゆったりとした空間と雰囲気を演出する。

 「interval」は、クッション素材のスクリーンパネルが付いたテーブル付きソファー。ゆったりとした座り心地のソファー、質感の高いテーブルとスクリーンパネル、腰を支えるクッションで構成し、適度な遮蔽感で居心地のよい空間を提供してくれる。天板下には、2口コンセントも装備している。

◆inframe(インフレーム)
発売予定:2017年2月中旬
価格:チェアースクリーンブース62万円(税別)~、ソファースクリーンブース86万5,000円(税別)~、集中スクリーンブース46万1,000円(税別)~、ユーティリティースクリーンブース34万7,000円(税別)~

◆stripel(ストライプル)
発売予定:2016年12月1日(木)
価格:ストレートタイプ(W900mm×H1,430mm)12万2,000円~

◆COODE(コーデ)
発売予定:2016年12月1日(木)
価格:チェアー(塗装キャスター脚/張りぐるみ/背座同色)9万6,900円(税別)~

◆interval(インターバル)
発売予定:2016年12月1日(木)
価格:カプセルソファー51万3,000円(税別)

《奥山直美 》

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