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DIME×吉田カバン×コクヨの夢のコラボ “大人のネオクリッツ” 堂々完成!

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DIME×吉田カバン×コクヨの夢のコラボ “大人のネオクリッツ” 堂々完成!
DIME×吉田カバン×コクヨの夢のコラボ “大人のネオクリッツ” 堂々完成! 全 15 枚 拡大写真
◆飛び抜けた存在感。上司や同僚にドヤ顔できる仕上がり!

――「大人のネオクリッツ」、どんな風に使っていただきたいですか?

高瀬:モノがあふれている昨今、何か買うときって、本当に気に入ったもの、人とは違うものを、自分へのご褒美に買うという人が多いのではないでしょうか。「大人のネオクリッツ」は、こだわりのある大人にも満足していただけるハイクオリティな仕上がりですので、会議のときにさりげなくデスクに置いて、ドヤ顔をしていただけると嬉しいですね(笑)。

松田:オフィスや書斎の自分のデスク回りには、自分の気に入ったものだけをそろえたい。そんな人に、そばに置いて使っていただきたいです。オフィスでもきっと目立つと思いますので、ドヤ顔で使っていただければと(笑)。

松村:仕事柄、筆記用具が多くて、ナイロン製のペンケースにマーカーやペンなどをごちゃごちゃに入れて使っているのですが、「大人のネオクリッツ」みたいな素敵なペンケースがあるなら、高級な万年筆やボールペンを持ちたくなりました。打ち合せで取引先に持って行って、ドヤ顔をしたいですね(笑)。

清水:当社のオフィスは、定席のないフリーアドレス制。以前は文房具などの私物は自席のデスクに置けたのですが、フリーアドレス制になると、それらを毎日持ち歩くことになります。そんなとき、ネオクリッツのように、持ち歩くこともできて、デスクではペンスタンドとしても使えるペンケースは大変便利です。フリーアドレス制は今後、他社でも広がっていくと思うので、今までペンケースを使っていなかった人にも広がるのではないでしょうか。オフィス内ではもちろんですが、出張の時に、新幹線の狭いデスクでも使いやすいと思うので、ぜひドヤ顔で使っていただきたいです(笑)。

◆日本のもの作りの力も感じていただける商品に

――なるほど、ドヤ顔の輪が広がっていきそうですね! 今回のコラボについての感想をお願いします。

高瀬:まさに奇跡のコラボと言っていい。ネオクリッツという大ヒット商品と、ビジネスパーソンに人気の高い吉田カバンさんが組んだら、革命的な商品ができないはずがないと確信していました。

松田:企画から完成までわずか6カ月というスピード感も奇跡ですよね。今だから言いますが、実は革でネオクリッツの“折り返して立てる”という特徴を再現できるのかと、不安がありました。実際にできてみて、すごいなと思いましたね。日本の職人さんの技術でここまでできた。「大人のネオクリッツ」は、日本のもの作りの力をも感じていただける商品だと思います。

松村:改めてネオクリッツのデザインや仕様のすごさを実感しました、というのが素直な感想です。ネオクリッツがなければこの企画はなかったですし、3社でご一緒することもなかったかもしれない。本当に面白い企画に参加させていただきました。

清水:実は私は、初代のネオクリッツの開発メンバーでした。いわば生みの親なんです。その後社内異動してネオクリッツとは関わらない日々を過ごしてきましたが、企画が始まる少し前に再びネオクリッツ担当となり、今回の「大人のネオクリッツ」開発に携わりました。だから、10年経って大人になった息子に再会したような気持ちですね。
『DIME』さんは誰でもが知っている人気の雑誌ですし、吉田カバンさんは昔からファンで、学生時代にはTANKERを愛用していました。だから今回のコラボは本当に嬉しかったです。

――最後に、読者の方に「大人のネオクリッツ」のアピールをお願いします!

高瀬:使うほど味が出る商品ですので、ぜひ大事に使っていただきたいです。
松田:自分をワンランクアップさせてくれるステーショナリー。人生のパートナーとして末永く使ってほしいです。
松村:ディティールから伝わってくる職人さんの意気込みも感じていただければ嬉しいです。
清水:持っているだけで「デキル人」と思わせる。そんなインパクトのあるペンケース、ぜひお使いください!

――ありがとうございました!

「COLLABORATED WITH KOKUYO.CO,LTD.」の刻印
(写真 「大人のネオクリッツ」を紹介している『DIME』の表紙)

INFORMATION
●ご購入は、小学館Pal Shop DIME から http://www.pal-shop.jp/user_data/dime.php
●3月31日、4月1日、2日の3日間、JPタワー・KITTE東京シティアイで開催されるコクヨの博覧会、「コクヨハク」(http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/feature/haku/2017/)で実物を展示予定。

<取材を終えて>
 お互いに気になる存在だった3社が集まって、新しいモノを世の中に送り出す。そんなワクワクする経験を共有した4人のメンバーは、終始、和気藹々。それぞれの思い入れや日本の職人たちの高度な技術が、この小さなペンケースに込められている。そう思うとますます愛着がわきそうです。使うほどに味が出るという蝋(ロウ)引きの牛革素材は、使うのが楽しみになりますね。思わずドヤ顔になりそう。願わくは、大人女子たちのために、ボルドー色もぜひ展開してほしい。お待ちしています!
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《石井栄子》

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