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自席にカレンダーは必需品。カレンダーとダイアリーの新しい関係。

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(左上)2017年版A6マンスリーと(右下)2018年版マンスリー卓上タイプ カレンダー状態比較
(左上)2017年版A6マンスリーと(右下)2018年版マンスリー卓上タイプ カレンダー状態比較 全 10 枚 拡大写真
 私は以前から、ダイアリーをカレンダーとして使っています。ややこしいですが、キャンパスダイアリーのA6マンスリータイプを、卓上カレンダーとして使っています。

 2015年に書いたコラム「紙を綴じるといえば…文具好き必見クリップ8選」で触れているのですが、「クルップ」というクリップを使って、A6サイズのマンスリーダイアリーのページを開いて、ほぼA5サイズの卓上カレンダーとして机の上に立てています。

2017年版A6マンスリータイプの立て方

 もともと、ダイアリーなので、クリップを外せば、普通にページがめくれます。ぺらぺらと違う月への移動がスムーズです。出張や外出に持って行きたいときも、パッと閉じてすぐに持ち出せます。

 そして、私のこの使い方を知ってか、知らずか、ついに今年(といっても2018年版のことですが)、クルップを使わなくても立てられるキャンパスダイアリー マンスリー卓上タイプが登場しました。

2018年版マンスリー卓上タイプ


 新しいマンスリー卓上タイプはA5サイズですので、今までA6サイズで持ち運べていたのに比べると、少し大きくなってしまいます。
左:2018年版 マンスリー卓上版タイプ
右:2017年版 A6マンスリータイプ
2018年はA5サイズ、2017年はA6サイズ

 私は、ダイアリーを2冊使っています。卓上カレンダーとして使っているマンスリータイプ(下の写真右)と、ダイアリーとして使うウィークリータイプ(下の写真左)の2冊です。卓上カレンダー(マンスリータイプ)には、締め切りやホームページの公開日だけを記入しています。ダイアリー(ウィークリータイプ)にはスケジュールの詳細やToDoを記入しています。

2017年はウィークリーとマンスリーの2冊持ち

 しかし、マンスリー卓上タイプは、見開きの片側が1ヶ月カレンダー、片側が自由に使える方眼罫になっていて、記入できるスペースが増えているので、来年はこの1冊にまとめてみようと思います。

2018年はA5サイズ、2017年はA6サイズ

立てると裏面に方眼罫


 この1冊をずっと持ち歩き、普通のダイアリーとして使い、デスクで仕事をする時は、卓上カレンダーとして机の上に置くというスタイルを実践したいと思います。

来年はダイアリー&カレンダー兼用に


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《ウェブマスター》

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