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カバンを小さくした理由と、その先でたどり着いた測量野帳と快適スマホ2台持ち。

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だいたいA5サイズの小さいかばんコレクション。
だいたいA5サイズの小さいかばんコレクション。 全 6 枚 拡大写真
 最近、カバンが小さいですねと言われることがよくあります。トップ画像のようなカバンで通勤しているのですが、だいたいA5サイズです。一般的にはA4サイズだと思いますので、確かに小さいなと思います。今回は、小さいカバンにいたった経緯と、小さなカバンを使っている理由、そして小さいカバンにしたことによる新しい文房具との出会いをお話したい思います。

【カバンが小さくなるまで】
 90年代初め、社会人になったころのカバン選びのポイントは、以下の4点だったと思います。

1.ブリーフケースタイプ(書類を入れる薄いタイプ)
2.A4サイズが入る
3.手触りのいい革製
4.手提げ

 スーツには手入れの行きとどいた革製のカバンが基本であり、スーツを型崩れさせないために、肩掛け、たすき掛けは厳禁というコンサバティブなスタイルでした。

 とは言うものの、革製だとクリームを塗るなど手入れが必要で、雨の日には使えない、そして、ほかの素材に比べると重い。手提げで電車に乗ると、片手はかばん、片手はつり革でうまり、ほかに何もできないという不便なことこの上ありませんでした。

 それでも、20年近くは、このルールを守っていたと思います。

 しかし、そんな私のカバン選びのポイントは、以下のように変わっています。ずいぶん変わっていて、驚きます。
1.A5サイズが入る
2.軽い
3.たすき掛けができるストラップ付き
4.好きなデザイン

 この変化の大きな転機は、クールビズの浸透だったと思います。夏はジャケットを着なくてもいい、夏以外もきちっとしたスーツやジャケットでなくても大丈夫になり、カジュアルなカバン、カジュアルな持ち方が大丈夫に思えるようになったわけです。

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《ウェブマスター》

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