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プリント管理が苦手な小2に最新文房具を渡してみたら、予想以上に使いこなした。

文房具 ノート・手帳

自分で考えた4つの分類。
自分で考えた4つの分類。 全 12 枚 拡大写真
 小学2年生の娘は、プリントの管理が苦手で、ランドセルの底から、くしゃくしゃになったプリントが発掘されることがしばしばあります。
ランドセルの底でぐちゃぐちゃになったプリント。
 プリントを入れるために、学校から支給されたクリヤーケースを持っているのですが、いつ学校でもらったか、いつ学校に提出するのかわからないプリントが、絶えず滞留していたように思います。

 プリントに案内されているイベントがすでに終わっていたり、提出期限が過ぎていたりという問題も起こっていたので、プリント管理の大切さを何度か話しあってみましたが、心がけだけではなかなか直りませんでした。そこで、ツールを変えてみることにしました。用意したのは、「キャンパス プリント整とんカバーノート」(以下、キャンパスカバーノート)です。PP(ポリプロピレン)製のノートカバーなのですが、ポケットが2つ付いています。どう使うかは娘に任せるつもりで、「プリントをこのポケットに入れられるようになっているからね」とだけ説明しておきました。

 渡したことも忘れてしまっていたある日、娘が明日の時間割にあわせて、ランドセルの中身を入れ替えているとき、キャンパスカバーノートが見えたので、どんな風に使っているか見せてもらいました。

 カバーを開いてみると、きれいに畳まれたテストの答案用紙が、きれいにポケットに入っていました。ただ、2つのポケットに同じように答案用紙が入っているように見えたので、「右のポケットと左のポケットの違いは何?」って聞くと、「右は私の答案、左は先生からもらった答えだよ」と教えてくれました。感心しました。その分類は教えたわけではないのですが、自発的にそうしたようです。

 なくしたり、くしゃくしゃになったりがなくなっただけでなく、分けて管理するということも身に付けてくれたようで嬉しくなりました。

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《ウェブマスター》

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