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約3人に1人が受講する人気の習い事とは?

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現在、子どもは習い事をしているか?
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 0歳から小学6年生までの子どものうち、習い事をしている子どもは78.9%。「水泳」がもっとも多く、習い事をしている子どもの約3人に1人が習っていることがイオレの調査により明らかになった。

 グループコミュニケーション支援サービス「らくらく連絡網」を運営するイオレは、0歳から小学6年生までの子どもを持つ「らくらく連絡網」会員に対して「子どもの習い事に関するアンケート調査」を実施した。有効回答数は1,751名。調査時期は2018年5月14日~20日。

 習い事をしている子どもは78.9%で、「水泳」35.6%がもっとも多かった。ついで、「サッカー」25.5%、「英会話」18.5%、「ピアノ」17.1%、「学習塾」14.3%、「野球」13.7%など。「運動系と文化系の両方」の習い事をしている子どもが45.1%、「運動系のみ」42.1%、「文化系のみ」15.6%であった。

 習い事を始めたきっかけは、「体力づくりや運動能力の向上につながるから」55.4%が最多。「子どもの意志」52.4%、「子どもの好きなこと・得意なことだから」32.4%、「将来的なスキルにつながるから」28.5%が続いた。一方、習い事を辞めた理由は、「子どもの意志」35.3%がもっとも多く、「ほかの習い事を始めるため」30.6%、「子どものやる気が見られなくなったため」18.7%など。

 習い事が続いている理由を聞いたところ、1位「子どもが楽しんでいるから」60.0%、2位「子どものやる気が続いているから」49.6%、3位「好きなこと・得意なことだから」41.6%、4位「体力づくりや運動能力の向上につながるから」28.0%であった。

 今後、さらに取り組ませたい習い事がある親は79.4%で、「英会話」が30.8%ともっとも多かった。ついで、「学習塾」28.5%、「水泳」27.5%、「書道(習字)」23.1%、「ピアノ」16.3%、「プログラミング」15.0%など。

 親自身の子ども時代の習い事について聞くと、1位「書道(習字)」、2位「ピアノ」、3位「学習塾」、4位「水泳」、5位「そろばん」であった。親自身が子ども時代に習った経験があり、現在子どもも習っている習い事は「水泳」がもっとも多く、水泳を習っている子どもを持つ親の68.6%が自身も子ども時代に水泳を習っていた。

《外岡紘代》

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