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ファイルの知られざる機能。「背タイトル」活用法!

ファイルの背タイトル、ちゃんと使いこなせていますか?ファイルの知られざる機能「背タイトル」に工夫がある商品を紹介します!

文房具 ファイル・アルバム
そんたくんオリジナル背表紙。「合わせ名人」を使えばレイアウト自由自在です。
そんたくんオリジナル背表紙。「合わせ名人」を使えばレイアウト自由自在です。 全 6 枚 拡大写真
 こんにちは、そんたくんです。今日もファイルに関してつぶやきます。

 突然ですが、みなさん。ファイルの背タイトル、ちゃんと使いこなせていますか?ファイルの背タイトルといえば、とじている書類の内容を記入して後で見返しやすいように使われるものです。実際、めんどくさくて使えていないという方も多いのではないでしょうか。(私自身もなかなか使えていません…)

 学生から社会人まで、何気なく使っているファイル。そんなファイルの魅力を理解するのは、実は背タイトルを活用することから始まるのかもしれません!

背タイトルをうまく使えば、こんなこともできてしまいます!


◆部屋の雰囲気や、とじる中身に合わせてファイルもオシャレに!
◆中に入っている書類をいちいち確認しなくても判別できる!
◆ファイルを自分だけのオリジナルなものにデコレーション!


 今回はファイルの知られざる機能、「背タイトル」に工夫がある商品を紹介します!

~オススメの商品ご紹介~


1.見せる収納にも使える!状況に応じた使い分けができる両面背紙


 まずはご家庭での収納にオススメをご紹介します。

 インテリアの収納で重要なのが「統一感」。モノトーンやナチュラルテイストなどの空間の雰囲気に合わせて、ファイルも選べると良いですよね。

 そんなアナタにオススメなのが『チューブファイル<NEOS>』。従来のチューブファイルからデザインを一新し、インテリアにもマッチするスタイリッシュなカラーが魅力です。この商品も、背タイトルに工夫があります。
 なんと背タイトルに付属された紙が両面仕様になっており、裏面も使えます。裏面は製品本体と同じような色合いになっているため、裏面を使えばファイルの色合いが空間に溶け込み、雰囲気を合わせることができます。

 しっかりタイトルを見せたいときは表面、空間の雰囲気を大事にしたいときは裏面と使い分けができるのがGoodです。

2.書類の検索、これでラクラク! タイトルが書きやすいガイド付き大型背タイトル



 たくさんの書類が溢れ返るオフィスだと、どのファイルにどの書類を入れたか思い出しづらいですよね。そんなときにオススメなのが 『グルーピングホルダー<KaTaSu>』。こちらの商品、「クリヤーホルダーを入れるクリヤーホルダー」として、複数のクリヤーホルダーを1冊にまとめて整理できます。

 ポイントは背見出し紙です。背見出し紙のサイズが大きく、ガイド線が入っているので、書類を階層毎に細かく分類できます。
ガイド線の入った背見出し紙で、きれいに書けます。
 私もやってみました!背見出し紙のサイズが大きいと書き始める位置で迷ってしまいがちなのが、ガイド線のおかげで位置が把握しやすく、簡単にタイトル付けができました!

3.グッズ整理のテンションアップ!オリジナル背タイトル



 皆さんはお気に入りのアーティストやアイドルはいますか?ライブ等のイベントに行くといつの間にかたまっていくグッズ類。気付くと凄い量になってしまいませんか?

 グッズ整理はおっくうだけど、どうせするならとことんこだわりたい。そう思うアナタには『NOViTA<ノビータ>』シリーズのファイルがオススメ。

『NOViTA<ノビータ>』と言えば収容量に応じて背幅が変わるので、会報誌等の厚い書類やポストカード等のだんだん増えていくモノの収納にも最適です。

 ですがそれだけじゃないんです。実は「NOViTA<ノビータ>」シリーズの背表紙には透明のフィルムがあり、そこに背見出し紙を入れることができます。(一部商品には背見出し紙も付属しています。)

 その背見出し紙のサイズに合わせて好きな画像を印刷すれば、オリジナル背紙が作れます。※『NOViTA<ノビータ>』シリーズは「合わせ名人」ソフトの背見出し紙のテンプレートを使うと、文字や画像を自由にレイアウト調整できます。(ハセ-N60, ラ-NR320,ラ-N21, メイ-N260のみ)

 いかがでしたでしょうか。注目されにくいポイントですが、「背タイトル」にこだわれば1ランク上の収納ができます。ぜひあなたも、ファイルの背タイトルをご活用下さい!

そんたくん
将棋と銭湯と散歩と読書が好きです。20代です。
以前この名前が深夜のラジオで読まれたことがあり、それ以来気に入っています。忖度しすぎない文章を心がけます。どうぞお手柔らかにお願いします。

《そんたくん》

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