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新発売のクリヤーブック「グラッセル」は最高の気遣い文具

2019年9月25日から発売を開始したクリヤーブック「Glassele(グラッセル)」。使ってみると、本当に細かな気遣いを感じるクリヤーブックです。その特長をご紹介します。

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角丸設計でカバンに引っかかりにくい
角丸設計でカバンに引っかかりにくい 全 7 枚 拡大写真
 2019年9月25日から発売を開始したクリヤーブック「Glassele(グラッセル)」。使ってみると、本当に細かな気遣いを感じるクリヤーブックです。その特長をご紹介します。

クリヤーブック「Glassele(グラッセル)」



 書類の分類の方法には様々なやり方があります。そのひとつが「フロー」と「ストック」の観点での分け方。「フロー」の書類とは近いうちに捨ててしまう書類のこと。「ストック」の書類とは長期保存する書類のことです。

 頻繁に閲覧したり、持ち運んだりして活用する「フロー書類」を収納する場所として、書類に穴を開けずに使えるクリヤーブックは最適です。「グラッセル」は手ごろな価格で使い勝手がよく、オフィスにも家庭にもなじみやすいクリヤーブックとして企画されました。

クリヤーブック「Glassele(グラッセル)」

 名前の由来は表紙内側に施された「磨りガラス」のようなグレンチェック模様。光をやわらかく取り込んで、どんな空間にも馴染みやすい色あいです。

 使ってみると、使う人の事を考えた細かな気遣いを感じます。

キズが目立ちにくい



 「グラッセル」の表紙表面にはシボ加工が施されています。さらさらで肌触りも良く、持ったときにさらっといい気持ち。持ち運びの際にどうしてもついてしまうキズも目立ちにくくなっています。

サラサラシボ加工でキズが目立ちにくい

 表紙の内側には「グラッセル」の名前の由来となったグレンチェックの柄シボ加工が施され、光をやわらかく取り込む「磨りガラス」のような風合いです。本当のおしゃれさんは見えないところにも気を遣うものです。

表紙裏面はグレンチェックの柄シボ加工。磨りガラスのような色あいです

360度折り返し可能な表紙



 フリーアドレス制やテレワーク化が進み、自分だけのワークスペースを確保するのもひと仕事、なんて感じている方も多いでしょう。カフェの小さなテーブルにノートパソコンを置いたらもう机はいっぱい。紙資料を広げるスペースがない!

 そんな時には「グラッセル」の機能が役立ちます。表紙を360度折り返せるので、机に置くときも見開きの半分のスペースで済みます。折り返した状態は片手でも持ちやすいので、スペースが足りない問題の解決に役立ってくれますね。

360度折り返せるので机のスペースが狭くても使いやすい

角丸設計でカバンに入れやすい



 クリヤーブックを持ち運ぶとき、カバンに直接放り込みますよね。タブレットのように大事にカバーに包んで、なんて人はまずいないでしょう。「グラッセル」は角を丸く削ることで、カバンから出し入れする際にひっかかりにくくなっています。

角丸設計でカバンに引っかかりにくい

 カバンも自分もキズつけにくい、優しい気遣いにあふれたクリヤーブック「グラッセル」。磨りガラス越しのようなやわらかな光を感じながらお仕事してみてはいかがでしょうか。

《inspi編集部》

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